【基本情報】


[PR]本日厳選サイト

■正式国名
タイ王国 Prathet Thai

■国旗
1973年に制定された。中央の青は国王、その両側の白は宗教、外側の赤は民族を象徴している。

■国歌
「プレーン・チャート(タイ王国国歌)」。駅やバスターミナルなどでは、毎朝8:00と18:00の2回、国歌が流される。曲が流れ  ている間は起立し、動かないこと。映画館では本編上映前に国歌か国王賛歌が流される。その際も起立すること。(一度行 って見ては、ビックリするよ。)

■面積
51万4000ku(日本の約1.4倍)

人口
約6180万人(2001年)

■首都
通称バンコク Bangkok。
タイ語の正式名称クルンテープ・マハーナコーン・ボーウォーン・ラッタナーコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドムラーチャニウェット・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカティッティヤ・ウィサヌカムプラシット。行政上の公称はクルンテープ・マハーナコーン。一般にはクルンテープと呼ばれる。

■元首
プーミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世)

■政体
立憲君主制

■民族構成
タイ族75%、華人14%、そのほかマレー族、カレン族、ミャオ族、モン族、ヤオ族、ラフ族、リス族、アカ族など。

■宗教
仏教95%、イスラム教3.8%、キリスト教0.5%、ヒンズー教0.1%、その他0.6%

■言語
タイ語。外国人向けの高級ホテルやレストランなどでは英語が通じるが一般の通用度は低い。但し最近の大学生は英語はもちろん日本語を選考している人も多くこれから話せる人は多くなる。

■通貨と為替レート
タイの通貨はバーツ(Baht)補助通貨はサタン(Satang)、為替レートは1B=約3円
今の流通は20B〜札、10Bまではコインとなっている。

■ビジネスアワー
あくまでも一般的な営業時間の目安。ショップやレストランは店によって異なる。
銀行月〜金曜 8:30〜15:30 土・日・祝日休み
ショップ、デパート毎日10:00頃〜20:00頃
レストラン高級店では午後一度閉めたり、夜のみの営業もある。但し早朝・深夜は屋台がやっているので何かしら食べることは出来る。
コンビニ基本的に24時間営業(主なコンビニはセブンイレブン・ファミマ)

■電圧とプラグ
タイの電気は220V、50Hz。日本の電化製品を利用する場合は変圧器が必要。プラグは2穴と3穴の2種類(A、BF、Cタイプ)。中級以上のホテルの場合は洗面所に110Vのコンセントが設置されていることが多い。またデジカメ・海外携帯は変圧の必要がなくコンセントも日本の形状のまま使えるホテルが多い為、何も用意しなくてもいい。一応自分が持っている電圧は確認しよう。また田舎や場合によっては先程の(A、BF、C)のプラグが必要になる。※Aは日本と同じ

■ビデオ方式
タイのビデオ方式(ヨーロッパと同じPAL方式)は、日本の方式(アメリカと同じNTSC式)とは異なるので、タイで市販されているビデオテープは日本国内使用のビデオデッキでは再生出来ない。

■チップ
一般にチップの習慣はないけど下記の場合は渡したほうがいいでしょう。
ホテル中級以上のホテルの場合、荷物を運んでくれたボーイ、ルームサービスに20B程度。
レストラン中級以上のレストランではおつりの小銭を残すか、サービス料が含まれていない場合は10%程度。
タクシー不要。但しおつりが数B程度の場合はチップとしてあげるとすごく喜ぶよ。
タイ式マッサージ満足度に応じて20B〜50B
トイレディスコ等に行くとトイレの中に人が居てマッサージしてくる。気持ちで10Bかな!?あげたくない場合はワイでOK。

■水
水道水は飲まないこと。中級以上のホテルなら、毎日ミネラルウォーターがサービスで置いてある。コンビニで買っても500mlで6B〜20Bで買える。

■気候
タイは熱帯に位置していて年間を通して気温は高い。季節は雨期、乾期、暑期に分かれる。8頃は雨期(半端じゃない)。

■日本からのフライト時間
東京から直行便で6〜6時間30分。福岡からなら5時間20分。

■時差とサマータイム
時差は−2時間。日本で12時ならタイは10時。サマータイムはない。

■入出国
観光目的で、入国後30以内に出国する予約済み航空券を所持している場合、ビザは不要。片道航空券で行く場合と30以上の滞在を予定している場合はビザが必要。

■税金
タイではVAT(付加価値税)が7%かけられている。高額の買物(宿泊代、飲食代などタイ国内で消費されるサービスにかかる分は除外)をした旅行者は、条件が揃っていればVATが払い戻される。但し還付されるには条件があり手続きもある。条件は大きなデパートやブランドショップなどのVAT対応店で一度に2000B以上の買物をし、合計が5000B以上になると権利が発生。但し滞在が60日を超えたり、空路以外で出国する場合は還付を受けれない。手続きは購入時にパスポートを提示して  VAT還付申請用紙を作成してもらう。出国時に空港の税関で用紙を提示して印をもらう。ここまでしたら出発ロビーにあるVAT還付窓口にて還付金を受け取る。受け取るにも還付総額で支払い方法が決まっている。

■年齢制限
タバコは18未満、酒は20未満の購入は不可。

■タバコ
タイ国内内においてレストランやお店での喫煙は禁止。また道路でのポイ捨ては2000Bの罰金。気をつけるように。


[PR]本日オススメ!
TOP

©知りタイ