【国内交通】
タクシー


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タイのタクシーはメーター制で屋根に”TAXI METER”と書いてある。種類は上が青、下が赤の会社タクシーと上が黄色、下が緑の個人タクシーがある。行く場合はパイ(行く)○○(行先)と言って運ちゃんがうなづいたら乗り込む。乗ったらメーターが点灯しているのを確認すること。確認しないと降りるときにぼられる。点いていない時はメーターと言えば点けるので乗ったらまず確認。また客待ちのタクシーは値段を吹っかけてきたりみやげもの屋につれて行こうとする場合があるので流しのタクシーが一番無難。止めるときは手を横に出せば止まってくれる。

ホテル専属のタクシー:料金は通常の2倍くらい。手配は簡単で間違えがないので慣れていない人はいいかも。

メーター制タクシーの料金の支払い方:先程のメーターを確認したらそこから初乗り35B(〜2km)になっている。降りるときに支払うがメーターの金額の端数切り上げくらいが目安(チップとして)。バンコク市内端から端くらいで80Bくらいが目安。

利用の注意
1.英語が通じない運転手が多い。どこか行くときはホテル名、大きいデパートなど行先の近くでわかりやすい所を言えば間違いない。
2.前席はシートベルト着用。罰金500B
3.宝石店や寺を見ようとしつこく言ってくる場合はボッタクリにあうので、そういう場合は違うタクシーに乗る。
4.高速利用の場合は別途高速代を支払う。高速を使う場合は必ず運転手が聞いてくれるので使いたくない場合は断ればいい。しかしバンコクは渋滞国なので高速使った方が早い。まず聞いてきたら乗った方が得策。


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